バナナはおやつですか?

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二十日鼠と人間 観劇記録

主演:三宅健

出演:花乃まりあ / 章平 / etc

 

二十日鼠と人間

ジョン・スタインベック原作のアメリカ文学作品。演出は鈴木裕美さん。新大久保にある、東京グローブ座にて、2018年10月3日(水)〜10月28日(日) 大阪・森ノ宮ピロティホールにて11月8日(木)〜11月11日(日)まで公演がある。

 

10月5日昼公演、10月13日昼公演、10月19日昼公演と3回観劇。今後の観劇予定はないので、ひとまず、こちらの備忘録に書き留める。

 

舞台は1930年代の世界大恐慌時代のカルフォルニア州。出稼ぎ労働者ジョージ(三宅健)とレニー(章平)の2人は夢を持ちながら、いつも共に行動している。そんな2人の物語なのだ。(これ以上はまだ観劇前の方もいるので自粛)

 

まず、舞台ということ。映画やドラマと違い、生の演技、生の声、なまものであるということ。そこに舞台観劇の意味は大いにある。今回、三宅健演じるジョージが怒るシーン、怒りを多大に表現するシーンが冒頭にあるのだが、そこが何度見ても、物語にスーっと吸い込まれていく感覚になる。ナイフを振り回して怒り叫び表現するジョージが私は1番印象的だった。内容的には全くもって、ハッピーエンドではない。終わりは複雑な気持ちになるかもしれないが非常に考えさせられる、考えることも必要かもしれない、そんな作品だった。

 

終演後のカーテンコールは、どの公演も3回だった気がする。カテコで、ステージに戻ってくるジョージの走り方が超、三宅健で、「健くんだー(゚´ω`゚)゚」ってめちゃくちゃ安心する瞬間でもあった。3回目で、ステージからはける時、章平が健くんをお姫様抱っこする。(可愛さ全開)そして、抱っこされた健くんが客席に手を振ってくる(可愛さの極み)

このカーテンコールの1コマが無かったら、私は東京グローブ座から出る時、ちょっと気が重かったかもしれない。最後の最後で微笑ましくて、とにかくそれ見たさに、最初は2回の予定だった観劇を増やしました(笑)チケット確保しました(笑)

 

10月15日の三宅健のラヂオ(Bay FM)でも話してたが、カーテンコールは裕美さん(演出家)は3回で終わらせたかったと。だがしかし、

 

三宅(・△・)< ファンの皆様への教育の賜物でしょうか、粘るっていうのを20年間のV6のライブで身につけてしまったので…

 

ということで、カテコ最後にお姫様抱っこをぶっこんだと。もうね、最高、、

可愛い健くんは誰が見ても誰が見ようともすぐ分かるし実際に可愛いんだけれども、やはり三宅健くんの本質は格好良さなわけであり、それぞれの場面が垣間見れて良かったです。作品の感想よりも三宅健くんの感想になってしまったのはお許し下さい。確実に作品内容要素満載の備忘録になってしまう。。

 

残りの公演も三宅健くん含めキャストの皆様、スタッフの皆様のご健勝を祈念申し上げます。

健くんFight(・△・)🧡 

 

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