バナナはおやつですか?

どこにでもいるヲタク

5/8 白い巨塔 制作発表記者会見

久しぶりに岡田准一を生で見た。

f:id:miya6saku5:20190603140117j:image

会える機会がある限り、行くしかないと応募した岡田准一主演「白い巨塔」の制作発表記者会見。

まさかの当選で、当日六本木ヒルズアリーナへ。ここはMステの特設ステージにされることも多く、テレ朝が目の前にある為、テレビ越しで見たこともあるし、ふらっとお散歩したこともある。ここで岡田准一を見れると思うと到着して早々ワクワクしてきた。(時間ギリで着いたのですけどね)

f:id:miya6saku5:20190603135711j:image

大型ビジョンに見える「白い巨塔」の文字にテンション上がる単純なヲタク。

そのあと整理番号順に並べられる。普段の番協って多くても100人弱。今回は600人はいたんじゃないかな。結構遅めの番号かと思っていたら普通に前の方でして、会場入ってみたら、前から3列目でした。ありがとうございまーす!!!わたし割と背が高い方でして、私の視界に入る1列目2列目の方々に視界を遮られることなく、岡田准一くんを拝ませて頂きました。感謝。謝謝。

f:id:miya6saku5:20190603140042j:image

参加者には、クリアファイルと飴が処方された()飴は5粒。5日連続OAなので、1話見ながら1粒食べたらいいのかなと(笑)

WSに映像も沢山流れたし、レポ流してる方もいたので内容は割愛しますが、沢尻エリカさんの美しさに魅力されました。寒かったのに肩出しだなんて、、女優魂リスペクトします。

OA中はわたくし旅行に出かけていたので、ゆっくりと作品を楽しみたいと思います。親戚のおじさまが、岡田准一を絶賛してくれました。この作品、何度も映像化されてて、最初に見た作品がまた出ると、前のが良かったって割と色んな作品で言う方いますが、そのおじさまは、作品の事より、岡田准一の演技について話してくれて、嬉しかった〜。他の作品も観たいと言われたので、とりあえず「海賊と呼ばれた男」と「軍師官兵衛」をオススメしておきました。息子には「SP」シリーズと「木更津キャッツアイ」シリーズのDVDを貸したので、感想待ちたい所存です。

ということで、V6の現場待ってまーす!!

 

BOUM!×3 香取慎吾NIPPON初個展に行ってきた

2019.04.07(snu)

慎吾くんの個展に行ってきた。IHIステージアラウンド東京は初めて行ったが、駅から近く(ゆりかもめ市場前駅徒歩すぐ、豊洲から2駅)行きやすかった。だけど、周りに何にも無い!!コンビニすらない!!なんでこんなところに劇場作ったの!?ってくらい周りに何もないので以後、こちらの現場に行く際はゆりかもめ乗る前に買い物したり、ご飯食べることを心からオススメします!!!

f:id:miya6saku5:20190408120819j:image
f:id:miya6saku5:20190408120814j:image

①座席に座って映像(客席360°回転)15分程

回転してる感覚はあんまりなかったが、途中他作品がチラホラ見えたりしてやっと“あ、回ってる”って認識した。上手く使ってるな〜って思った。芸術とは、、こちらは撮影🆖

 

②STAGE A  (30分〜1時間)

前のスクリーンが開いて歩いてステージまで行く。ステージには沢山の作品達。こちらは撮影🆗

f:id:miya6saku5:20190408121625j:image

元号発表後追加された『令和』

f:id:miya6saku5:20190408121709j:image

こちら全てレゴブロックで出来ています。

f:id:miya6saku5:20190408121757j:image
f:id:miya6saku5:20190408121802j:image
f:id:miya6saku5:20190408121806j:image
f:id:miya6saku5:20190408121810j:image

↑こちらが原画かな〜。色使いがとっても私の好きな感じでレゴが1番のわたしのお気に入り。

 

f:id:miya6saku5:20190408121946j:image

これは慎吾くんの心拍数が内蔵されていて触ると鼓動が伝わって来る。iPhoneを当ててボイスメモで鼓動を録音してる方がおり、私も同じように動画で撮ってみたけど、動画だと鼓動はあまり感じないからボイスメモの方がいいんだと思う。

f:id:miya6saku5:20190408122245j:image
f:id:miya6saku5:20190408122239j:image
f:id:miya6saku5:20190408122235j:image

とにかく作品多いし完成した年も記載されてるんだけど、いつのまにこんなに作ってたの?ってくらい沢山。SMAP時代のものも沢山あるし、本当に好きな事なんだろうなって感じる。

『NO』が沢山の作品、闇が深いなと思う。拒否しまくってるのに色はポップだし、たまに感じる我を殺して演じてる感じ(勝手な妄想)

写真ありすぎてキリがないからとにかくチケ代3500円と安いので行って見てください(笑)

30分経つと次のところへ行けます。ここからは出口まで好きなタイミングで行けるが戻ることは出来ない。

 

③STAGE B 撮影🆗

f:id:miya6saku5:20190408122854j:image
f:id:miya6saku5:20190408122846j:image
f:id:miya6saku5:20190408122850j:image

服のデザインまでしてるのか。。もうね、香取慎吾の脳内にあるものでプロデュースして、衣装、ステージ構成、演出した作品すら見てみたくなる。何をどう表現するのか想像出来ない。意味不明。

f:id:miya6saku5:20190408123132j:image
f:id:miya6saku5:20190408123127j:image

一生懸命、一生、笑って苦しんで、楽しんで汗かいて、涙して。

 

④STAGE C 撮影🆖

AとBに比べて作品数は少ないものの、見応えありまくる作品が多い。全身を使って描いた横長の大きな作品。ペンキ塗りたくって飛び込んで作ったやつ。壮大だったな〜大きさというか、作ってる様子の映像も流れて、それがそこにある感慨深さよ。

慎吾くんのマウスピースも実物(?)置いてあって、歯医者さんから歯ぎしり抑えるために付けなさいって言われたけど1回もつけた事ないって(笑)そのマウスピースの何倍もの大きさのオブジェもあった(笑)そこにもちゃっかり描かれてなさった。1番触りたかった←

黒うさぎの作品は、10年間分の切った髪の毛で作った作品になってて。本当は来てくれた人に配ろうと思ったけど全然足りなかったから、これにしたって。配ろうとしてたんかーい(笑)自担が髪の毛配るとか言うたら神棚行きは確定だなって、文章読みながら笑ってた。

f:id:miya6saku5:20190408125054j:image

最後に記念写真も撮れます。アクセサリーや時計は外さないといけないので誰か正直分からないけど撮れる(笑)左右どちらもあり、もちろん2回並んで両腕撮った。撮影するとQRコードが出てきて2週間以内なら写真保存出来る。日付入り、名前入力出来る。

f:id:miya6saku5:20190408125430j:image

出口出たところに両腕慎吾ちゃんverのQRコードもあった。

 

個展は個展だけどステージを生かした新鮮な個展で楽しかった。今回は1期だったが、2期3期もタイミングと一緒に行く人がいたらまた行こうかなって思ってる。知り合いで気になってる人いたら連絡ください(笑)

 

慎吾くんは私の原点なので、これからも変わらず応援してます。ああ、自担の現場にも行きたいよー。ライブに行きたいよー。

六本木歌舞伎「羅生門」観劇録

2019年3月4日(月)

f:id:miya6saku5:20190309134329j:image

私の今年初の現場がやってきた。当日は16時まで仕事をして、いざ、六本木へ。EXシアターは私は初めてだった。以前、2013年MステでFUNKYダンスを踊った所。のイメージ。

 

座席表を見ると、地上から地下へ降りていき、B3階にステージ、花道、客席(はB3〜B1階)がある場所だった。私はB3階通路後ろの為かなり近いという印象だった。

市川海老蔵×三宅健で、番宣にもたくさん出てた健くん。VS嵐では、番宣忘れて、陳さんに夢中になってたりもしたのがくそ可愛かったですね()

羅生門、おそらくみなさん国語で学生時代物語を多少把握しているでしょう。今回の羅生門海老蔵ワールドな羅生門だった。フリーダムに登場する海老蔵も見れれば、歌舞伎俳優な海老蔵も見れる。健くんが通路上手側から登場してきた時は「まって、、健くん、、近いんだけど、、」ってお顔塗り塗りしてるのにその姿は健くんそのもので、まぁ三宅健が演じてるのだから当たり前なんだけど。

花道で歌舞伎あるあるの睨み(っていうのかな)これ。

f:id:miya6saku5:20190309134450j:image

の時、目があった感覚がすごい。多分私ど真ん中で正面のお席だったからだと思うんだけど、これで数秒見続けられると不思議な気持ちになる。

幕間入る前に、健くんのモノマネメドレー見れまして、チャイニーズ福建省から来た陳さん、平泉成さん、タケシさんを。たくさん笑いました。もっと健くんをいじめてあげてほしいと思ったくらい(笑)←

カテコは計4回、通路までも何度も走ってきてくれて、走り方が三宅健だし、笑顔が三宅健だし、もうめちゃくちゃ幸せ!!!ってなった(語彙力w)

歌舞伎は知識も無ければ観た事もなく、3年前から滝沢歌舞伎に通った程度のど素人だったけど普通に爆笑したし、面白かったし、歌舞伎文言が多い時は、そこも見せ場にして解説が入るのが新鮮だった。

 

思い出したら追加していきます(笑)

 

 

2019年も楽しくヲタヲタしていくつもりです。前を見過ぎず、でも前向きに。

 

f:id:miya6saku5:20190309135413j:image

まだ東京、大阪、札幌と続きますが

無事に全公演終えられますように☺︎❤︎

 

 

嵐 5×20 東京12/9

あけましておめでとうございましたございました⛩

下書きに残したまま放置していたのでこそっと残しておこうと思います。参戦から今日までの間に、and moreの追加公演が発表され、8時だJ紅白歌合戦、カウコン、しやがれ、嵐ツボ、VS嵐などなど年末年始の怒涛のテレビ番組も終わり、ちょっと一息着いた頃。1ヶ月ほど前の話になりますが、もしご興味あればお読み下さい☺️

 

11月、札幌公演から帰宅した日に、大野担のお友達から“東京公演一緒に入らない?”という大変有難いお誘いを受けて、今回東京ドームに参戦した。元々札幌のみの当選だったので、大変嬉しく、宙に浮いた気分で私は東京ドームへ向かう。

 

同行で入るのが久しぶりだったので、自分でQR持ってなかったりするのがそわそわする気持ちになるし、念のための双眼鏡、自作団扇(高校生の頃からの使い回し)、櫻井くんの団扇(5×20)、を持って、友達一行と待ち合わせ。昨年、untitled相葉くんバースデー参戦を共にしたヲタクと入る訳だが、始まる前から、私は札幌との変更点と、札幌で気づかなかった所に着目して、この公演も最高に楽しんでやろうと意気込む。

 

相も変わらず、チケットが発券されてから、座席を確認する瞬間はとてつもない緊張感だった。座席はスタンドで、肉眼でも存分に本人達が見え、双眼鏡を使うこともしばしばあるような座席。バクステ側だったので、景色がとても美しい。1塁寄りなので櫻井担としても、相葉くん追いかけがちヲタクとしても有難いお席。(本当にありがとうございましたの世界🌏)

 

【札幌からの変更点を確認した。12/9 順不同】

・ファイトソング 歌詞 パート別直筆

・Love so〜 モニター映像 追加

・マッスル部 写真&動画有り 櫻井撮影

果てない空 にのソロ 増えた

・アオペ 終わり5人の絵 出てる時間長くなった

・外周ぱっかんムビステに柵ついた

他にあれば教えてください。。

 

『ファイトソング 歌詞 手書き』

パート毎に手書き歌詞が真ん中の大きなモニターに出されるのだが、5人それぞれの字に個性があって愛おしくてたまらなかったし、字当てクイズは120%当てられる自信しかなかった(笑)「そ」って1画で書く人と2画で書く人と分かれるけど、櫻井翔くんは1画派だと確認。潤くんのほんの少し横に潰された感の文字、ビックリマークの書き方がずっと変わらないのが好きで、相葉くんの若干達筆感出す感じ。にののやや丸い感じ、翔さんの男子感満載の字、そしてやっぱり字が綺麗な大野さん、もう全部好き。

 

『Love so sweet 映像』

歌唱中に流れるモニター映像が、札幌公演〜福岡公演〜東京開演前が追加。にのあい混浴の瞬間とてつもなく沸く会場。本番前にドーム周辺歩いてたり、ファン達を眺める嵐くんが出てきて、見ていて愛おしかった。本番以外の場面も見れると一緒にツアー回ってる気にもなれる(意識の問題)らぶそーってテレビでイントロ流れてもお腹いっぱい感出るけど、ライブだと、全然感じないよね。これ私が思う嵐の七不思議だと思う(笑)

 

『マッスル部 写真&動画公開』

なんとこの日櫻井くんがマッスル部の様子を会場で公開してくれたのだ。写真が2枚。相葉くんが手前で奥が大野さん。下に敷いてあるのはヨガマットのようなマット。そして後ろには青い物体。。動画も流してくれた。

後ろにある青い物体は酸素カップらしく、マッスル部がマッスル中、潤くんその中に入って寝ていたらしい(笑)動画からの妄想が進んでいと美しや。。写真と動画お見せします!って翔ちゃんが言った時の会場の歓声と櫻井くんのドヤ顔は忘れません。私の大好きな表情してた櫻井さん☺️☺️☺️

 

果てない空 二宮ソロパート』

札幌公演終了後、そういえばニノってなんかあったっけ?って相方に話した私、“果てない空じゃない?あの映像込みの。”   あーーそれか。(お互い櫻井担)

って話していたのですが、やはり二宮担は不完全燃焼な感じだったようでそんなツイも拝見していた。そこを改善して、なんならにのちゃんほぼ歌ってるあの果てない空。とても良きだった。私のヲタク達、ペンライト振るのを忘れるくらい、私も含め聞き入っていた。

 

『アオペ終わり 5人の絵』

アオゾラペダル終わりに1番大きなスクリーンに5人のイラストがそれぞれメンバーカラーで出てくるのですが、確かに初日割と短めにしか出てなかったのが、東京ではじっくり見れた気がする。櫻井くんのピアノも初日より少しは力が抜けてリラックスしていた様に思える。櫻井くんはこの緊張感すらも楽しんでるようで私も嬉しい。櫻井くんのピアノから始まり、5人が出て来るところがもう嵐愛(ちょっと意味不明かもしれないけど悟って笑)

 

今回御誘い頂きまして本当にありがとうございました!!大好きな友達と友達ママとママの友達との4連☺️💓4連ってやっぱ楽しいなぁ〜〜

ライブ後入った居酒屋はBGMが永遠に嵐だし、止まらない嵐トークに、嵐ネタが尽きない楽しいひと時で幸せでした。

 

and moreまでに余裕あったら団扇も新調しようかなって思う☺︎❤︎追加公演の申し込みも今月から始まるので、またワクワクドキドキしながら毎日をまた全力で生きようと思います。ジャニヲタって楽しいね!!楽しい!!

 

 

【追記:1/9本記事UP時】

 

東京後半の様子が各WSで放送された、OP嵐登場のバックにあるキラキラ輝く大きな5×20の文字

f:id:miya6saku5:20190109202410j:image

200万個のスワロフスキーが使われていると知って驚いた。確かにめっちゃキラキラしてたもんなーって思い出す。Twitterでも言ったけど私個人的には、20周年記念品、これ1人1スワロフスキーがいいなって思ったり☺️ツアー全部終わってからでも大丈夫ですよ、嵐様様☺︎

 

20周年のお祝いを華やかにお祝いすることが出来て嬉しい。チームラボとのコラボや先ほどのスワロフスキーと、めちゃくちゃお金かかってるけどそこだけじゃない!!って言うのが嵐のコンサートの良さで、松本潤くんって本当に凄い人だと思う。演出の勉強でプライベートでNYに行ったり、嵐しながらたくさんのインスピレーションを得て、形にして、たくさんのファンを喜ばせてくれる彼らが尊い

 

嵐以外の、ジャニーズ以外も、ライブ行ったことあるけど、やっぱり私はここに帰ってきたくなる。伊達に13年嵐ヲタしてた訳じゃないんだなと。個人的な事になりますが、嵐FC歴も14年目を突入し、嵐も20周年突入ということで、今年も変わらずヲタヲタしたい所存でございます☺️

f:id:miya6saku5:20190109203126j:image

 

相変わらずTL荒らすこともあると思いますが、TwitterSNSで仲良くしてくれるお友達とも、もっともっと楽しみたいって思った!!

http://mobile.twitter.com/miya6saku5

ご興味あれば覗いてみてください(笑)

@miya6saku5 


f:id:miya6saku5:20190109192405j:image

 

2019年

✩神楽坂ロケ地巡り(2018年やり残し)

✩HDD整理

✩ディスクに落とす

これらを早めにやり遂げたいと思います(笑)

 

ジャニヲタ、初めて宝塚を観る

先週、急遽お誘いを受けて宝塚を観劇してきました。お世話になってる方からのお誘いで、私の大尊敬するご夫妻と見られる宝塚が楽しみで前夜はウキウキしてちゃんと寝れなかった。

宝塚はちゃんと作品を拝見した事はなく、OGたちがたまにVS嵐のゲストだったり、テレビで拝見する程度だった。私の勝手なイメージは、

入るのが大変そうで、入ってからも大変そう

 

毎年ニュースになってる合格発表の場面だったり、よくSNSで流れてくる宝塚ルールや○ケ条みたいなツイートでそんなイメージだけはあった。

2004年に今はもう閉館した、青山劇場にて、嵐の櫻井くん、潤くん、大野さん、かざぽんと現役タカラジェンヌが共演した「ウエストサイドストーリー」。トニーとマリアのTonightを聴いた後に、音楽の教科書にTonightが出てきた時は一瞬で櫻井翔が脳裏に浮かぶヲタクな私で、そんな私が23年生きてきて初めて宝塚を観劇した備忘録をここに残す。

 

宝塚の存在は知りつつ、でも特に触れる事はなく私はその日まで生きてきた。興味がないわけでも無ければ、見たくない訳でもない。触れなかっただけだ。まさか観劇後、もっと早くこの世界を見たかったと思うなんて思ってもなかった。

 

当日見た作品がこちら

f:id:miya6saku5:20181210165504j:image

『白鷺の城』『異人たちのルネサンス

一応予習はするべきだと思って、お誘いを受けた観劇前日の深夜、上映作品のあらすじや、宝塚を観劇した人のブログをうろついてみた。”白鷺の城”は平安時代って事しか分からないし、色々正直よく分からない。(行った事ないもんなw)

直接よく行く人に聞こうと思って、友達に宝塚観劇によく行ってる子に「今日行くんだ〜」と連絡して、色々教えてもらった。

主演の真風涼帆は本当かっこいいという事だけ理解できたがその他の情報がよく分からなかった(知らない単語、固有名詞が多過ぎた)

 

そこで私は少し待ち合わせ時間より早めに行って、ファンたちの様子や会話を伺ってみようと思って早めに東京宝塚劇場に着いた。

日比谷駅から会場まで歩いてると日生劇場があり、つよぽん(草なぎ剛)の舞台のポスターがあったので、思わずパシャり

f:id:miya6saku5:20181210171418j:image

チケット探してお母さん(香取担SMAPファン)にプレゼントもありだなって考えながら歩いてたらほんの数メートルで到着。まさかの日生劇場の隣だった(笑)

 

劇場前は宝塚を観劇するであろう方々が徐々に集まる。性別は女性が多くて、年齢層は30代で若い方かなと。20〜30代もいるが、そこまで多くはない(見た目年齢且つ私の勝手な当社比)

そして私は集団で入場するであろう方々の少し離れた所で壁に寄りかかる。挨拶から世間話までとにかく上品な話し方で、基本「やばい」「近い」「エモい」で生きてるもはや語彙力幼児以下の私の世界と違いすぎて早々にカルチャーショックを受ける。そんなことを考えてたら10人以上いる集団が1列に並びだし、参戦服のような、お揃いのグッズ(?)のようなものを身に付けて会場へ入っていく。

ジャニヲタもライブの時に参戦服揃えたり、団扇を同じようにデコったり、グッズのTシャツやバック、小物を身につけるのが習慣だったりもするので違和感は無いはずなのだが、ふと思った。ジャニヲタはライブ時はするが、舞台観劇などの際は割と休日のランチレベルの私服で現場入りする。宝塚はジャニヲタでいうライブと同じなのかなとあとで思った。確かに生で会える場であるし、演目は演技や歌やダンスてんこ盛りだが、最後のフィナーレは宝塚の1番の見どころであり、1番華やかなステージでライブっぽかった。それを宝塚観劇前は分かってないので、初めて見て違和感を覚えたのだと今なら分かる。

 

東京宝塚観劇に入るとエントランスが大変綺麗だった。赤い絨毯の敷かれた階段、大きなシャンデリアがすごくエレガント。

f:id:miya6saku5:20181210175718j:image

座席は1階22列目でした。席について一言「双眼鏡持って来れば良かった😂」遠くはないのですがもっと見たい欲はジャニヲタ人生で培ってるのでオペラグラスレンタルがあるのを帰りに知ってしまった自分を悔やむ。

そしてついに開演、演目が進んでいく。歌もダンスもとにかくかっこよくて、見惚れるレベルなのだが、途中で気づく。「あれ、でもここ女性しかステージに立ってないはずだよね、、なんでこんなにかっこいいの、、」頭の先から手の先、足の先まで神経を張り巡らせてるかのような振る舞い、男役に限らず娘役も然り、出演者全員の体に染み込まれてる感じがひしひしと伝わってきた。これが宝塚歌劇団の凄さだなって。これが魅力であり、本物だと。

 

中学卒業して宝塚音楽学校に入るまでに、宝塚に行きたいと決めた日から努力が始まるわけで、入団してからもお仕事始まってからも毎日毎日の努力の積み重ねでこのステージに立ってるのって凄いなって心底思った。

 

幕間に、ワインを嗜みながら誘って頂いた方と話してる際、フィナーレがとにかく凄いと聞く。まだここからだからと言われ、ふただび席に戻る。

以前VS嵐に出演した際、今は元宝塚の柚希礼音さんが羽根のように、ピンボールランナーのカゴを背負い、翔ちゃんにあの羽根何キロ?20キロくらい?小学校低学年の子背負ってるもんじゃん!の一連を覚えてたので、フィナーレで大きな羽根を背負った真風涼帆さんが出てきた時、走馬灯の様にその記憶がフラッシュバックしました。

フィナーレのあの大きな羽根。あれは宝塚でしか見れないんじゃないかなって思った。羽根だけでなく出演者全員が出てくるのがもう華やかさでしかなくて、それを彩る生オーケストラも感動しました。

 

ジャニヲタ、初の宝塚観劇、いつもと違うものを見て感じて触れるって大切な事だなと。いろんな作品や各所こプロを目の当たりにして、その良さを知りつつ自分の好きなものがより一層好きになったり、良さを感じられて、世界が広がる気持ちになる。知らないより“知りたい”、興味ない、じゃなくて見てみたい、触れてみたいと思える“好奇心”をこれからも大事にしたいと思う。もっともっといろんな世界を見て、自分の糧となる欠片を増やして、パーソナルを磨きたいと思えた。

嵐 5×20 初日札幌

嵐くん20周年突入おめでとう!私の学生時代、青春の全ては嵐でした。テレビを見ては笑わせて貰い、曲を聴いて元気になり、モチベ上げてくれるのは嵐だったし、嵐を介して出来た友達や同志は大切な仲間です。これからも相も変わらず応援させてください。FC歴も13年を超え、人生の半分以上嵐ヲタをやっています。嵐への愛は語り出したら止まらないので、ここで自粛。

11月16日(金)札幌ドーム参戦してきました。

 

【ARASHI Anniversary Tour 5×20】

  in 札幌ドーム 2018.11.16(Fri)18:04〜18:24

f:id:miya6saku5:20181118105652j:image

もう、嵐が嵐愛溢れてて、嵐が嵐のこと大好きで、そんな彼らの本気のライブで、嵐のありがとうとファンのありがとうが沢山たくさん溢れまくりのライブでした。見に来てる人達はみんな、嵐が本当に好きでたまらなくて、でもそれ以上に嵐が嵐を大好きで、嵐な事に誇りとプライドを持ってる事を言い切る5人なのが、いちファンとしてとても嬉しい訳です。

 

セトリTwitterでもあげたけど一応。 

誤字脱字あったらごめんなさい。手書きなので汚いのですが現場の臨場感と共にお届け出来ればと思いまして(後から付けた言い訳)

f:id:miya6saku5:20181118105845j:image

ね?パット見、シングルばっかやん!とかおもうでしょ?参戦した方なら分かると思いますが、ダンス曲は嵐くんほぼほぼ踊ってます。かなり踊ってます。いつもだったら、お手振り曲だよねー!まで踊ってます。このまさに“歌って踊って”の姿が見れたこと、大変嬉しかったのです。カップリングやアルバム曲歌って欲しかったと思わないと言えば嘘になるけど、20年目を祝う意味での選曲は最高だった。それぞれの曲に思い入れはあるし、その当時の自分の事を思い出したり、当時の私の嵐との関わり方や、その時仲良かった嵐ヲタの友達との思い出が脳内ちらつきつつ、そうか、私も嵐と共に時代を生きてるんだなと。踊っている事でよりエモさが増して、最後の挨拶→5×20では大号泣してた。

 

20周年。20年共にするって容易なことではないし、それ自体を5人以外には分かって欲しくないと言い切る二宮さん。「5×5、5×10、5×20と増えて行くことはもちろん嬉しい事だけど、横の“5”の意味が変わらないことが何より財産」と初日の挨拶で堂々と言い切る櫻井さん。5人がみな、この4人とじゃなきゃってもう、嵐大好きな嵐が大好き過ぎて、感動しっぱなしの3時間半。私は嵐の20年全部を応援してきた訳でもなければ、全部のライブに入っている訳でもない。それでもこんなに大切にしてくれる嵐で、ファンに向けてのライブや日々のお仕事だけども、5人が信じてるものが5人であり、誇り高く『嵐』という壮大なプロジェクト(櫻井さんの言葉お借りました)を全うしてるのを、常に、いつも、感じられるからこそ、私は嵐のファンで本当に良かったと心から、声を大にして言います!!!!!

 

パンフレット、札幌から帰ってきて拝見しました。まだ全部は読んでないけど、櫻井くんが嵐のことを「クラスの中心メンバーではないけど窓側でキャッキャしてる仲間」と表現していて、10周年の時も5人とも中身は内弁慶なんで、と話していたことを思い出した。嵐って5人ともが他の4人に気を遣っているからこその関係があるのだろうなとたまに妄想してる。5人だけのものは5人だけの大切なものにして、5人しか分かり合えないものでキャッキャしてて欲しいのが一番の私の嵐への願いかもしれない。

 

本当に嵐が好きだと確信できる、控えめに言っても最高なライブで、「沢山のありがとう」があふれる素敵な空間でした。嵐くん、いつもありがとう。これからもよろしく!!

f:id:miya6saku5:20181118111930j:image

 

 

 

✩追記✩

ネタバレ要素満載で行きます。見たくない方「戻る」又は「◀︎」を押してくださいませ。

 

 

 

 

 

まず櫻井くんのピアノから。果てない空終わりにメンステ下手側に突如現れるYAMAHAのピアノ(笑)そして櫻井くんが演奏する訳です。初日という事もあり、後のMCでも言ってたけど、リハ室で今まで弾いてたから今回5万人の前で弾くのは初だと、その時だけはピアノにだけ集中したと。弾いてる姿から緊張感はとても伝わってきたし、指の感じも少し力んでて、私も気が気じゃなかったんだけど(誰目線だよおいw)、アオゾラペダルを櫻井くんの伴奏×会場全体で大合唱はとっても素敵で、一体感が凄かった。ちゃんと歌い出し「明日を眩しいくらいに」の“あ”の音を音楽の先生みたくピアノで出してくれて、歌いやすかったです(笑)

 

Step and Goで転けちゃう相葉くんのズボンを後ろから引き上げる櫻井くんと引き上げられてズボン食い込んだ相葉くんと2人で笑い合ってて、微笑ましすぎた。ムビステで割と高さあるからって心配して勢いよく引き上げたってMCで翔ちゃん言ってたけど、3曲目にして櫻葉ご馳走様でした感満載。パンフで櫻井くんが相葉くんのことを「相葉くんは嵐の中だと年齢がちょうど真ん中、でも家ではお兄ちゃんなんだけど、それを嵐の中で出さないのが、相葉くんにとってバランスを取ってるのだと思う」(ニュアンス)って語っていたが、私もそれは長年気になっていた。嵐の中で、櫻井くんと相葉くんが第一子長男、大野さんにのちゃん潤くんがお姉ちゃんがいる弟なわけで。だからこのお兄ちゃん2人にしか分かり得ないこともあるのかなって思ったりしたこともありまして。見事に櫻井くんがそれを文章にしていたことも嬉しかった。

 

相葉くん映像。闇の支配者的なやつ(入った人には伝わるかなw)あの相葉くんかっこよすぎない!??いや、いつもかっこいいんですよ、もちろん。最後の最後に二宮さんやっちゃう所もにのあい萌えでございまして(お前は櫻井担やろw)、それからの『I'll be there』な訳です。このエモさ、伝われ!(投げやり)

 

La  tormenta2004は、歌詞も順番も全く同じだったので、セトリ表記も2004にしました。C&Rで「大ちゃん」とか久々言ったから違和感でしかなかったけど、懐かしすぎて、とりあえず脳内2008年Around Asiaの国立競技場でした。Twitterレポでも書いたけど、♪キラリと光るのがへそピアス〜の時、翔さんお腹出す→おへそ部分に白い丸い紙→そこに「大人になりました」の文字(恐らく手書き黒マジック)。

2日目レポでは「若気の至り」とあったらしいので毎回違うようです。毎回のレポが楽しみでしかたないです。同じ曲でも、歳を重ねて、また新たな作品にする所が最高です。

 

大野さんのダンスパフォーマンスからのメドレー(Face Down〜つなぐ〜Crazy Moon〜sakura)とサビが中心のメドレーだったので、truthイントロ流れた時は、truthもかなと思ったのですが、ワンハーフ歌って踊ってました。もうこの時点で私の中でまたありがとうが溢れてます。間奏あるかないかで、私にとってのtruthの価値が…!!と願っていたので嬉しみ。

 

そして5×20。今回絶対あるなとは思ってはいたものの、どんな曲か予想なんて出来なくて、ドキドキしながら見ていた。5×10ラストのLa  La La La 〜で始まり、歌い出しが「またここで君と会えた」で全私が泣いた。(全米が泣いた風)

♪出会って数年 あれは急で 共に生きたね gooddays 明日から crusing? なんて言って 現在(いま)も隣にいるなんて運命 嵐 探し 辺り騒がしい その凄まじい 騒ぎ まさに 嵐。♪

5 and you × 20。5×10の「本気で泣いて 本気で笑って 本気で悩んで 本気で生きて」の音から少し派生してて、歌詞もまさに5×10のアンサーソングって感じで、アップデートされ、モニターで歌詞を見つつ嵐くん本人見るので必死で目が2個じゃ足りないレベルで、その瞬間観たいものが多過ぎた。そしてラストは同じく、♪love love for you~で終わる5×20。

 

20周年幕開けのツアー初日を嵐5人と一緒にドームで過ごせたことがとても嬉しい。嵐と出会える人生で良かった。これからも私なりに、嵐ヲタとして、たくさん応援させてください。これからも5人でキャッキャしていてください。これからもよろしく!!大好き!!

 

 

TOP HAT 観劇記録

11月5日より、渋谷ヒカリエ内の東急シアターオーブにて開幕しましたミュージカル『TOP HAT』初日公演、観劇してきました。まだ全公演終わっていない為、ネタバレなしの記事にします。

 

V6坂本昌行多部未華子出演の歌にタップダンスに盛りだくさんの本公演。私は原作一切触れずに今回行きました。

f:id:miya6saku5:20181113214651j:image

本作は、1935年にフレッド・アステアジンジャー・ロジャースという映画史上最高のダンス・キング&クイーンが主演した映画『トップ・ハット』が原作。2011年に英国で舞台版が上演されると、英国で最も権威のある演劇賞・ローレンス・オリヴィエ賞でミュージカル作品賞、衣装デザイン賞、振付賞の3部門を受賞し大きな話題となった。

 

今回もマシューが演出をしたようで、初日の客席にて観劇していた。カテコでキャストがマシューに向かって拍手もしていて、この作品をキャスティングから作り上げた人と一緒の空間で観劇出来たことがまた一つ嬉しかった。

 

いつかの番組で多部ちゃんが芸能界入るきっかけになったのはミュージカルが好きだったからっていうのを思い出して感慨深くなった。歌も踊りも好きだと思うけど、私がテレビ画面を通して見る多部ちゃんってドラマの女優さんだったから、舞台上で歌ったり踊ったりする姿を見ることは無くて、だから今回、多部ちゃんが登場して、全身で表現してる姿が新鮮で、そしてタップダンスも上手でしなやかで見惚れた。

 

V6のミュージカル担当でもあるマサこと、坂本さんは安定で。初日で会場がそわそわしてる中でも圧倒的な踊りと歌で見事に魅了された。あんなに長い間、坂本さんのパフォーマンスだけに集中することが出来るミュージカル最高です。

 

ストーリーがコメディなので、常時クスクスしていた。屋良っち演じるアルベルトのキャラが濃すぎて、坂本くん演じるジェリーとキュートで、超絶ハッピーエンドなので終演後とてもhappyな気分で帰れます◝(˙꒳˙)◜ ❤︎

 

カーテンコールに何度も応えてくれる坂本くんと多部ちゃん。タップダンス、本当に華麗でした。もう一回観たいな。

 

f:id:miya6saku5:20181113220030j:image