バナナはおやつですか?

どこにでもいるヲタク

嵐 5×20 東京12/9 参戦録

あけましておめでとうございましたございました⛩

下書きに残したまま放置していたのでこそっと残しておこうと思います。参戦から今日までの間に、and moreの追加公演が発表され、8時だJ紅白歌合戦、カウコン、しやがれ、嵐ツボ、VS嵐などなど年末年始の怒涛のテレビ番組も終わり、ちょっと一息着いた頃。1ヶ月ほど前の話になりますが、もしご興味あればお読み下さい☺️

 

11月、札幌公演から帰宅した日に、大野担のお友達から“東京公演一緒に入らない?”という大変有難いお誘いを受けて、今回東京ドームに参戦した。元々札幌のみの当選だったので、大変嬉しく、宙に浮いた気分で私は東京ドームへ向かう。

 

同行で入るのが久しぶりだったので、自分でQR持ってなかったりするのがそわそわする気持ちになるし、念のための双眼鏡、自作団扇(高校生の頃からの使い回し)、櫻井くんの団扇(5×20)、を持って、友達一行と待ち合わせ。昨年、untitled相葉くんバースデー参戦を共にしたヲタクと入る訳だが、始まる前から、私は札幌との変更点と、札幌で気づかなかった所に着目して、この公演も最高に楽しんでやろうと意気込む。

 

相も変わらず、チケットが発券されてから、座席を確認する瞬間はとてつもない緊張感だった。座席はスタンドで、肉眼でも存分に本人達が見え、双眼鏡を使うこともしばしばあるような座席。バクステ側だったので、景色がとても美しい。1塁寄りなので櫻井担としても、相葉くん追いかけがちヲタクとしても有難いお席。(本当にありがとうございましたの世界🌏)

 

【札幌からの変更点を確認した。12/9 順不同】

・ファイトソング 歌詞 パート別直筆

・Love so〜 モニター映像 追加

・マッスル部 写真&動画有り 櫻井撮影

果てない空 にのソロ 増えた

・アオペ 終わり5人の絵 出てる時間長くなった

・外周ぱっかんムビステに柵ついた

他にあれば教えてください。。

 

『ファイトソング 歌詞 手書き』

パート毎に手書き歌詞が真ん中の大きなモニターに出されるのだが、5人それぞれの字に個性があって愛おしくてたまらなかったし、字当てクイズは120%当てられる自信しかなかった(笑)「そ」って1画で書く人と2画で書く人と分かれるけど、櫻井翔くんは1画派だと確認。潤くんのほんの少し横に潰された感の文字、ビックリマークの書き方がずっと変わらないのが好きで、相葉くんの若干達筆感出す感じ。にののやや丸い感じ、翔さんの男子感満載の字、そしてやっぱり字が綺麗な大野さん、もう全部好き。

 

『Love so sweet 映像』

歌唱中に流れるモニター映像が、札幌公演〜福岡公演〜東京開演前が追加。にのあい混浴の瞬間とてつもなく沸く会場。本番前にドーム周辺歩いてたり、ファン達を眺める嵐くんが出てきて、見ていて愛おしかった。本番以外の場面も見れると一緒にツアー回ってる気にもなれる(意識の問題)らぶそーってテレビでイントロ流れてもお腹いっぱい感出るけど、ライブだと、全然感じないよね。これ私が思う嵐の七不思議だと思う(笑)

 

『マッスル部 写真&動画公開』

なんとこの日櫻井くんがマッスル部の様子を会場で公開してくれたのだ。写真が2枚。相葉くんが手前で奥が大野さん。下に敷いてあるのはヨガマットのようなマット。そして後ろには青い物体。。動画も流してくれた。

後ろにある青い物体は酸素カップらしく、マッスル部がマッスル中、潤くんその中に入って寝ていたらしい(笑)動画からの妄想が進んでいと美しや。。写真と動画お見せします!って翔ちゃんが言った時の会場の歓声と櫻井くんのドヤ顔は忘れません。私の大好きな表情してた櫻井さん☺️☺️☺️

 

果てない空 二宮ソロパート』

札幌公演終了後、そういえばニノってなんかあったっけ?って相方に話した私、“果てない空じゃない?あの映像込みの。”   あーーそれか。(お互い櫻井担)

って話していたのですが、やはり二宮担は不完全燃焼な感じだったようでそんなツイも拝見していた。そこを改善して、なんならにのちゃんほぼ歌ってるあの果てない空。とても良きだった。私のヲタク達、ペンライト振るのを忘れるくらい、私も含め聞き入っていた。

 

『アオペ終わり 5人の絵』

アオゾラペダル終わりに1番大きなスクリーンに5人のイラストがそれぞれメンバーカラーで出てくるのですが、確かに初日割と短めにしか出てなかったのが、東京ではじっくり見れた気がする。櫻井くんのピアノも初日より少しは力が抜けてリラックスしていた様に思える。櫻井くんはこの緊張感すらも楽しんでるようで私も嬉しい。櫻井くんのピアノから始まり、5人が出て来るところがもう嵐愛(ちょっと意味不明かもしれないけど悟って笑)

 

今回御誘い頂きまして本当にありがとうございました!!大好きな友達と友達ママとママの友達との4連☺️💓4連ってやっぱ楽しいなぁ〜〜

ライブ後入った居酒屋はBGMが永遠に嵐だし、止まらない嵐トークに、嵐ネタが尽きない楽しいひと時で幸せでした。

 

and moreまでに余裕あったら団扇も新調しようかなって思う☺︎❤︎追加公演の申し込みも今月から始まるので、またワクワクドキドキしながら毎日をまた全力で生きようと思います。ジャニヲタって楽しいね!!楽しい!!

 

 

【追記:1/9本記事UP時】

 

東京後半の様子が各WSで放送された、OP嵐登場のバックにあるキラキラ輝く大きな5×20の文字

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200万個のスワロフスキーが使われていると知って驚いた。確かにめっちゃキラキラしてたもんなーって思い出す。Twitterでも言ったけど私個人的には、20周年記念品、これ1人1スワロフスキーがいいなって思ったり☺️ツアー全部終わってからでも大丈夫ですよ、嵐様様☺︎

 

20周年のお祝いを華やかにお祝いすることが出来て嬉しい。チームラボとのコラボや先ほどのスワロフスキーと、めちゃくちゃお金かかってるけどそこだけじゃない!!って言うのが嵐のコンサートの良さで、松本潤くんって本当に凄い人だと思う。演出の勉強でプライベートでNYに行ったり、嵐しながらたくさんのインスピレーションを得て、形にして、たくさんのファンを喜ばせてくれる彼らが尊い

 

嵐以外の、ジャニーズ以外も、ライブ行ったことあるけど、やっぱり私はここに帰ってきたくなる。伊達に13年嵐ヲタしてた訳じゃないんだなと。個人的な事になりますが、嵐FC歴も14年目を突入し、嵐も20周年突入ということで、今年も変わらずヲタヲタしたい所存でございます☺️

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相変わらずTL荒らすこともあると思いますが、TwitterSNSで仲良くしてくれるお友達とも、もっともっと楽しみたいって思った!!

http://mobile.twitter.com/miya6saku5

ご興味あれば覗いてみてください(笑)

@miya6saku5 


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2019年

✩神楽坂ロケ地巡り(2018年やり残し)

✩HDD整理

✩ディスクに落とす

これらを早めにやり遂げたいと思います(笑)

 

ジャニヲタ、初めて宝塚を観る

先週、急遽お誘いを受けて宝塚を観劇してきました。お世話になってる方からのお誘いで、私の大尊敬するご夫妻と見られる宝塚が楽しみで前夜はウキウキしてちゃんと寝れなかった。

宝塚はちゃんと作品を拝見した事はなく、OGたちがたまにVS嵐のゲストだったり、テレビで拝見する程度だった。私の勝手なイメージは、

入るのが大変そうで、入ってからも大変そう

 

毎年ニュースになってる合格発表の場面だったり、よくSNSで流れてくる宝塚ルールや○ケ条みたいなツイートでそんなイメージだけはあった。

2004年に今はもう閉館した、青山劇場にて、嵐の櫻井くん、潤くん、大野さん、かざぽんと現役タカラジェンヌが共演した「ウエストサイドストーリー」。トニーとマリアのTonightを聴いた後に、音楽の教科書にTonightが出てきた時は一瞬で櫻井翔が脳裏に浮かぶヲタクな私で、そんな私が23年生きてきて初めて宝塚を観劇した備忘録をここに残す。

 

宝塚の存在は知りつつ、でも特に触れる事はなく私はその日まで生きてきた。興味がないわけでも無ければ、見たくない訳でもない。触れなかっただけだ。まさか観劇後、もっと早くこの世界を見たかったと思うなんて思ってもなかった。

 

当日見た作品がこちら

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『白鷺の城』『異人たちのルネサンス

一応予習はするべきだと思って、お誘いを受けた観劇前日の深夜、上映作品のあらすじや、宝塚を観劇した人のブログをうろついてみた。”白鷺の城”は平安時代って事しか分からないし、色々正直よく分からない。(行った事ないもんなw)

直接よく行く人に聞こうと思って、友達に宝塚観劇によく行ってる子に「今日行くんだ〜」と連絡して、色々教えてもらった。

主演の真風涼帆は本当かっこいいという事だけ理解できたがその他の情報がよく分からなかった(知らない単語、固有名詞が多過ぎた)

 

そこで私は少し待ち合わせ時間より早めに行って、ファンたちの様子や会話を伺ってみようと思って早めに東京宝塚劇場に着いた。

日比谷駅から会場まで歩いてると日生劇場があり、つよぽん(草なぎ剛)の舞台のポスターがあったので、思わずパシャり

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チケット探してお母さん(香取担SMAPファン)にプレゼントもありだなって考えながら歩いてたらほんの数メートルで到着。まさかの日生劇場の隣だった(笑)

 

劇場前は宝塚を観劇するであろう方々が徐々に集まる。性別は女性が多くて、年齢層は30代で若い方かなと。20〜30代もいるが、そこまで多くはない(見た目年齢且つ私の勝手な当社比)

そして私は集団で入場するであろう方々の少し離れた所で壁に寄りかかる。挨拶から世間話までとにかく上品な話し方で、基本「やばい」「近い」「エモい」で生きてるもはや語彙力幼児以下の私の世界と違いすぎて早々にカルチャーショックを受ける。そんなことを考えてたら10人以上いる集団が1列に並びだし、参戦服のような、お揃いのグッズ(?)のようなものを身に付けて会場へ入っていく。

ジャニヲタもライブの時に参戦服揃えたり、団扇を同じようにデコったり、グッズのTシャツやバック、小物を身につけるのが習慣だったりもするので違和感は無いはずなのだが、ふと思った。ジャニヲタはライブ時はするが、舞台観劇などの際は割と休日のランチレベルの私服で現場入りする。宝塚はジャニヲタでいうライブと同じなのかなとあとで思った。確かに生で会える場であるし、演目は演技や歌やダンスてんこ盛りだが、最後のフィナーレは宝塚の1番の見どころであり、1番華やかなステージでライブっぽかった。それを宝塚観劇前は分かってないので、初めて見て違和感を覚えたのだと今なら分かる。

 

東京宝塚観劇に入るとエントランスが大変綺麗だった。赤い絨毯の敷かれた階段、大きなシャンデリアがすごくエレガント。

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座席は1階22列目でした。席について一言「双眼鏡持って来れば良かった😂」遠くはないのですがもっと見たい欲はジャニヲタ人生で培ってるのでオペラグラスレンタルがあるのを帰りに知ってしまった自分を悔やむ。

そしてついに開演、演目が進んでいく。歌もダンスもとにかくかっこよくて、見惚れるレベルなのだが、途中で気づく。「あれ、でもここ女性しかステージに立ってないはずだよね、、なんでこんなにかっこいいの、、」頭の先から手の先、足の先まで神経を張り巡らせてるかのような振る舞い、男役に限らず娘役も然り、出演者全員の体に染み込まれてる感じがひしひしと伝わってきた。これが宝塚歌劇団の凄さだなって。これが魅力であり、本物だと。

 

中学卒業して宝塚音楽学校に入るまでに、宝塚に行きたいと決めた日から努力が始まるわけで、入団してからもお仕事始まってからも毎日毎日の努力の積み重ねでこのステージに立ってるのって凄いなって心底思った。

 

幕間に、ワインを嗜みながら誘って頂いた方と話してる際、フィナーレがとにかく凄いと聞く。まだここからだからと言われ、ふただび席に戻る。

以前VS嵐に出演した際、今は元宝塚の柚希礼音さんが羽根のように、ピンボールランナーのカゴを背負い、翔ちゃんにあの羽根何キロ?20キロくらい?小学校低学年の子背負ってるもんじゃん!の一連を覚えてたので、フィナーレで大きな羽根を背負った真風涼帆さんが出てきた時、走馬灯の様にその記憶がフラッシュバックしました。

フィナーレのあの大きな羽根。あれは宝塚でしか見れないんじゃないかなって思った。羽根だけでなく出演者全員が出てくるのがもう華やかさでしかなくて、それを彩る生オーケストラも感動しました。

 

ジャニヲタ、初の宝塚観劇、いつもと違うものを見て感じて触れるって大切な事だなと。いろんな作品や各所こプロを目の当たりにして、その良さを知りつつ自分の好きなものがより一層好きになったり、良さを感じられて、世界が広がる気持ちになる。知らないより“知りたい”、興味ない、じゃなくて見てみたい、触れてみたいと思える“好奇心”をこれからも大事にしたいと思う。もっともっといろんな世界を見て、自分の糧となる欠片を増やして、パーソナルを磨きたいと思えた。

嵐 5×20 札幌初日参戦しました

前回参戦録記そうと思ったのですが、前置きが長くなりすぎて2本立てにしました(笑)

 

まずは、嵐くん20周年突入おめでとう!私の学生時代、青春の全ては嵐でした。テレビを見ては笑わせて貰い、曲を聴いて元気になり、モチベ上げてくれるのは嵐だったし、嵐を介して出来た友達や同志は大切な仲間です。これからも相も変わらず応援させてください。FC歴も13年を超え、人生の半分以上嵐ヲタをやっています。嵐への愛は語り出したら止まらないので、ここで自粛。(また次回繰り越しになりかねないw)

11月16日(金)札幌ドーム参戦してきました。

 

【ARASHI Anniversary Tour 5×20】

  in 札幌ドーム 2018.11.16(Fri)18:04〜18:24

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もう、嵐が嵐愛溢れてて、嵐が嵐のこと大好きで、そんな彼らの本気のライブで、嵐のありがとうとファンのありがとうが沢山たくさん溢れまくりのライブでした。見に来てる人達はみんな、嵐が本当に好きでたまらなくて、でもそれ以上に嵐が嵐を大好きで、嵐な事に誇りとプライドを持ってる事を言い切る5人なのが、いちファンとしてとても嬉しい訳です。

 

セトリTwitterでもあげたけど一応。 

誤字脱字あったらごめんなさい。手書きなので汚いのですが現場の臨場感と共にお届け出来ればと思いまして(後から付けた言い訳)

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ね?パット見、シングルばっかやん!とかおもうでしょ?参戦した方なら分かると思いますが、ダンス曲は嵐くんほぼほぼ踊ってます。かなり踊ってます。いつもだったら、お手振り曲だよねー!まで踊ってます。このまさに“歌って踊って”の姿が見れたこと、大変嬉しかったのです。カップリングやアルバム曲歌って欲しかったと思わないと言えば嘘になるけど、20年目を祝う意味での選曲は最高だった。それぞれの曲に思い入れはあるし、その当時の自分の事を思い出したり、当時の私の嵐との関わり方や、その時仲良かった嵐ヲタの友達との思い出が脳内ちらつきつつ、そうか、私も嵐と共に時代を生きてるんだなと。踊っている事でよりエモさが増して、最後の挨拶→5×20では大号泣してた。

 

20周年。20年共にするって容易なことではないし、それ自体を5人以外には分かって欲しくないと言い切る二宮さん。「5×5、5×10、5×20と増えて行くことはもちろん嬉しい事だけど、横の“5”の意味が変わらないことが何より財産」と初日の挨拶で堂々と言い切る櫻井さん。5人がみな、この4人とじゃなきゃってもう、嵐大好きな嵐が大好き過ぎて、感動しっぱなしの3時間半。私は嵐の20年全部を応援してきた訳でもなければ、全部のライブに入っている訳でもない。それでもこんなに大切にしてくれる嵐で、ファンに向けてのライブや日々のお仕事だけども、5人が信じてるものが5人であり、誇り高く『嵐』という壮大なプロジェクト(櫻井さんの言葉お借りました)を全うしてるのを、常に、いつも、感じられるからこそ、私は嵐のファンで本当に良かったと心から、声を大にして言います!!!!!

 

パンフレット、札幌から帰ってきて拝見しました。まだ全部は読んでないけど、櫻井くんが嵐のことを「クラスの中心メンバーではないけど窓側でキャッキャしてる仲間」と表現していて、10周年の時も5人とも中身は内弁慶なんで、と話していたことを思い出した。嵐って5人ともが他の4人に気を遣っているからこその関係があるのだろうなとたまに妄想してる。5人だけのものは5人だけの大切なものにして、5人しか分かり合えないものでキャッキャしてて欲しいのが一番の私の嵐への願いかもしれない。

 

本当に嵐が好きだと確信できる、控えめに言っても最高なライブで、「沢山のありがとう」があふれる素敵な空間でした。嵐くん、いつもありがとう。これからもよろしく!!

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✩追記✩

ネタバレ要素満載で行きます。見たくない方「戻る」又は「◀︎」を押してくださいませ。

 

 

 

 

 

まず櫻井くんのピアノから。果てない空終わりにメンステ下手側に突如現れるYAMAHAのピアノ(笑)そして櫻井くんが演奏する訳です。初日という事もあり、後のMCでも言ってたけど、リハ室で今まで弾いてたから今回5万人の前で弾くのは初だと、その時だけはピアノにだけ集中したと。弾いてる姿から緊張感はとても伝わってきたし、指の感じも少し力んでて、私も気が気じゃなかったんだけど(誰目線だよおいw)、アオゾラペダルを櫻井くんの伴奏×会場全体で大合唱はとっても素敵で、一体感が凄かった。ちゃんと歌い出し「明日を眩しいくらいに」の“あ”の音を音楽の先生みたくピアノで出してくれて、歌いやすかったです(笑)

 

Step and Goで転けちゃう相葉くんのズボンを後ろから引き上げる櫻井くんと引き上げられてズボン食い込んだ相葉くんと2人で笑い合ってて、微笑ましすぎた。ムビステで割と高さあるからって心配して勢いよく引き上げたってMCで翔ちゃん言ってたけど、3曲目にして櫻葉ご馳走様でした感満載。パンフで櫻井くんが相葉くんのことを「相葉くんは嵐の中だと年齢がちょうど真ん中、でも家ではお兄ちゃんなんだけど、それを嵐の中で出さないのが、相葉くんにとってバランスを取ってるのだと思う」(ニュアンス)って語っていたが、私もそれは長年気になっていた。嵐の中で、櫻井くんと相葉くんが第一子長男、大野さんにのちゃん潤くんがお姉ちゃんがいる弟なわけで。だからこのお兄ちゃん2人にしか分かり得ないこともあるのかなって思ったりしたこともありまして。見事に櫻井くんがそれを文章にしていたことも嬉しかった。

 

相葉くん映像。闇の支配者的なやつ(入った人には伝わるかなw)あの相葉くんかっこよすぎない!??いや、いつもかっこいいんですよ、もちろん。最後の最後に二宮さんやっちゃう所もにのあい萌えでございまして(お前は櫻井担やろw)、それからの『I'll be there』な訳です。このエモさ、伝われ!(投げやり)

 

La  tormenta2004は、歌詞も順番も全く同じだったので、セトリ表記も2004にしました。C&Rで「大ちゃん」とか久々言ったから違和感でしかなかったけど、懐かしすぎて、とりあえず脳内2008年Around Asiaの国立競技場でした。Twitterレポでも書いたけど、♪キラリと光るのがへそピアス〜の時、翔さんお腹出す→おへそ部分に白い丸い紙→そこに「大人になりました」の文字(恐らく手書き黒マジック)。

2日目レポでは「若気の至り」とあったらしいので毎回違うようです。毎回のレポが楽しみでしかたないです。同じ曲でも、歳を重ねて、また新たな作品にする所が最高です。

 

大野さんのダンスパフォーマンスからのメドレー(Face Down〜つなぐ〜Crazy Moon〜sakura)とサビが中心のメドレーだったので、truthイントロ流れた時は、truthもかなと思ったのですが、ワンハーフ歌って踊ってました。もうこの時点で私の中でまたありがとうが溢れてます。間奏あるかないかで、私にとってのtruthの価値が…!!と願っていたので嬉しみ。

 

そして5×20。今回絶対あるなとは思ってはいたものの、どんな曲か予想なんて出来なくて、ドキドキしながら見ていた。5×10ラストのLa  La La La 〜で始まり、歌い出しが「またここで君と会えた」で全私が泣いた。(全米が泣いた風)

♪出会って数年 あれは急で 共に生きたね gooddays 明日から crusing? なんて言って 現在(いま)も隣にいるなんて運命 嵐 探し 辺り騒がしい その凄まじい 騒ぎ まさに 嵐。♪

5 and you × 20。5×10の「本気で泣いて 本気で笑って 本気で悩んで 本気で生きて」の音から少し派生してて、歌詞もまさに5×10のアンサーソングって感じで、アップデートされ、モニターで歌詞を見つつ嵐くん本人見るので必死で目が2個じゃ足りないレベルで、その瞬間観たいものが多過ぎた。そしてラストは同じく、♪love love for you~で終わる5×20。

 

20周年幕開けのツアー初日を嵐5人と一緒にドームで過ごせたことがとても嬉しい。嵐と出会える人生で良かった。これからも私なりに、嵐ヲタとして、たくさん応援させてください。これからも5人でキャッキャしていてください。これからもよろしく!!大好き!!

 

 

嵐 5×20 始まりました

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嵐の20周年記念ツアーが始まりました。日本一チケットが取れないアーティストと言われて続けてもうすぐ10年経ちますが、“チケット取れない”から外れてもしょうがない、とは思いたくもなくて、毎年嵐くんは年に数回は必ず参戦してます。行きたいから。私の事をジャニヲタって一般の方からは呼ばれるかもしれませんが、私は嵐のヲタクです、ジャニーズ全般は正直興味ないです。私はV6のヲタク、兼、嵐のヲタクです(2回目)

 

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(ここ追記なのですが、今回長くなりすぎて、本記事、ライブに行くまでのブログになってしまいました笑、備忘録兼感想は後日ちゃんと書きます。ひとまずこちらのブログと各所のSNSで)

Instagram/Twitter▷@miya6saku5

http://mobile.twitter.com/miya6saku5

 

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まずは初日の札幌へ行って来ました✈︎

 

私が毎年ツアー初日に行く理由。全部が全部ってわけでは無いが、初日とオーラスに重きを置いています。理由はいくつかあるのですが、まずネタバレ一切なく、自分の見たまま五感で感じられる。SNSを開かないなどそういう辛抱強いことは私は出来ないのでならば自分が初日の公演に赴こうということで初日に行く。もう一つの理由は初日はアイドル自身も初日な訳で、そのそわそわ感を身をもって感じられるから。たまに見られる行く場所間違えて戻ったり、歌詞間違えたり、そんな1コマを垣間見れるのも初日の緊張感があるからだ。自分とは違う嵐ファンのフィルター越しの感想や、レポも見ていて楽しいけど、やはり自分で見たい感じたい楽しみたい。初日から徐々にツアーが完成されて行く感じ、オーラスに向けてボルテージが上がる感じ、オーラスの一体感。これは1度体験するとはまります。そしてこの感覚を言葉にするのが難しいのだけれども、振り付けも本人見ながら何度も合わせて行くのでそりゃオーラスが1番揃うわけで。などなど諸々考えて、行く日を決めたりもするのです。

 


今回の5×20ツアーは、前回の夏のイベント“嵐のワクワク学校2018”オーラスのラストにて日程が発表。毎年そのタイミングでツアーが発表されるのはもう常になってるので、まず、毎年5月の段階で、「ワクワクオーラスのチケット確保」と言う1つ目の仕事をこなします。2018.07.01のワクワク学校2部、嵐とSexy Zoneのイベントだったのですが、ツアー発表を控えてる嵐ファンの熱気は、公演開始前からセクゾファンの10倍以上はあったと思います(弊社比較)

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(2018.07.01)ワクワク学校オーラス終演後

 


イベント終盤、セクゾくん退場して、ドームに嵐くん5人だけ残った状態に。(この瞬間会場のヲタそわそわ)

そして松本潤くんの「さぁ、お知らせです」の一言で

会場「キャァァァァーーーーー!!!!!!!!」

と、とてつもなく湧く、沸騰モードの東京ドーム。

(この瞬間鳥肌もの、全身から嬉しみ溢れる)

毎年ここで私は嵐現場相方の、恵理ちゃんと叫びまくり、毎年翌日喉が壊れてるのですが、今年も叫びまくってハイタッチしまくって、20周年とか言い出すから余計に叫んで、叫んで、幕を閉めたワクワク学校2018🏫

 


2つ目のお仕事は、遠征先の宿泊先確保問題。毎年、嵐のツアーが発表されると、4~5ヶ月後なのに、即日ホテルが取れなくなります。ファン大移動になります、2015年9月の宮城4日間野外ライブ(宮城BLAST in 宮城スタジアム)では経済効果92億円(日本テレビ:スッキリより)という数字を叩き出すほど、ファンにとったら今住んでる場所、開催地、は全く関係ないのです。だからこそ、移動手段、宿泊先の確保はヲタクの命取り。ワクワク学校最終日終了後、規制退場中に、札幌のホテルは確保しました。(この時点でライブ申し込み始まってないので当たるかは未定)5大ドームのうち、私は、札幌さえ宿泊先があればどうにかなる説を提唱します🙋🏻‍♀️笑

 


その理由は4つある。(1)札幌はそもそも宿泊施設が少ない。そして、(2)札幌市以外の宿泊先だと交通の便が悪い。真駒内や空港近くもありだけど、(3)次の日また札幌来るの面倒。そしてドームから空港は直通のバスor電車で片道千円前後。払ってもいいけど、そうなると(4)飲み明かせない。終演後、ヲタクと飲みながらぺちゃくちゃおしゃべりして飲み明かすのが楽しい私は毎年すすきののホテルを取ります。すすきのや札幌駅周辺は即、埋まります。なのでそこを抑える。レンタカー数日借りたり、終始タクシー移動の遠征も過去行ってみたが、やはりすすきので泊まるのが1番楽でした。(当落後にキャンセル出るタイミングで取れたりもしますが私は面倒くさがりの極みなので発表された段階で取ります)

 


札幌以外の4大都市について、東京はぶっちゃけ直前でも大丈夫。東京は路線も多く、多少遠くても電車代が安い。他に行きたいお店で選ぶor終演後の帰りやすさで選ぶのが良いと思う。今私は都内在住になったのですが、地方から通ってた時はよく、渋谷や新宿で泊まってました。地方の時は中々ジャニショに頻繁には行けなかったので原宿近くを選びましたね。今は行けないですが、ファミクラも東京来るたびに寄ってました。

名古屋は私自身、地方住み都内在住どちらの経験でも日帰りしかしたことないのがリアルボイスとなります、、昨年V6のライブでは名古屋駅から徒歩で行けるホテルに泊まりました。(これだけの情報量で申し訳ない、そして嵐のライブ時のホテル事情分からぬ)

大阪は初めて泊まった時、今宮に行ったのですが隣でおでんを食べたおじちゃんに言われました。「今宮なんか泊まっちゃアカン」と。学生の頃安さで選びましたが、やはり心斎橋や梅田周辺がいいです。大阪も割と埋まるので(嵐ライブだけでなく観光地でもあるので通常で埋まりやすいエリアは)早めの予約をした方がいいかもです。

福岡も遠征民少なくはないですね。北海道よりは地元の方が多いですが、ここも博多近辺でホテルを取るか、ドーム近辺で探すか迷いどころ。私は博多周辺をオススメします。終演後のバスは10代でもぎゅうぎゅう詰めは疲れたので、タクシー相乗りがオススメ。同じライブを観て同じ時間を過ごした仲間となら初めましてでも、意外と話せます。なんなら永遠に語れます。続きはこちらで、ってTwitter繋がっちゃったり。そんな面白い出会いもあるから遠征は辞められません。

 


そして、10月末以降の飛行機はツアー日程発表の7月時点では予約出来ないので、8月下旬から発売される飛行機の予約を高校の頃からJALの会員になってるので一般より1日早く、先行予約で、飛行機を取ります。この、宿泊先と飛行機の確保が2つ目のお仕事。(この時点ではライブ申し込み期間だったりまだだったり)

地方住んでた時は割と普通に飛行機取れたのですが、さすが東京、都民になってから羽田⇄新千歳、争奪戦です。みんな乗りたい時間帯は同じようですぐ埋まります。羽田⇄福岡、羽田⇄伊丹も割と埋まりやすいのですが、私が思うには札幌の遠征組が1番多い。やはり初日、最初の開催地、集まりますね。大阪は飛行機だけでなく、新幹線、バスでも行けるので、割と分散してるように思います。伊丹からの移動も考えると、やっぱ新幹線が楽ですね。嵐くんは飛行機移動だけど。

 


3つ目のお仕事は、ツアーの申し込みです。名義たちを、やりくりくりくり🌰

…(ここ長くなるので割愛w てか既に長い)

あーだこーだ、して、

期間内に、ライブの申し込みをして、当落発表を待ちます。

 


そして次、4つ目のお仕事は当落発表確認。ファンクラブサイトやメールにて、申し込みした公演が当たってるか外れてるか確認します。ここは即座に対応、相方とのやりとり、当たってる公演全てのチケット代を銀行に振り込みます。当落後は振込だけでは終わりません。もし被って当たってしまった公演があれば、行きたい公演のチケットと交換してくれる人を仲良しのヲタクにLINEやTwitterInstagram、その他のネット媒体でやり取りします。これが正直1番面倒なのです(笑)面識のあるヲタク、仲良しのヲタク、やり取り経験あるヲタクなら、かーなーりースムーズに行えるのですが、はじめまして様だと丁寧に丁寧に、、普段「やばい」「まって」ってイージーな日本語で生きてるのに、その時となると「当方」「ご了承」と日本語をちゃんと喋る必要があるのです。

交換なり、お譲りなどなどして、自分のチケット確保に励みます(10月から11月上旬)

 

数日前にデジタルチケットのQRが送られて、入場ゲートを把握。札幌ドームは、南ゲートと北ゲートの2つのみで、こちらからアリーナ席かスタンド席かの判断は難しい。当日行ってからのお楽しみとなる。

因みに今回私は南ゲート。グッズ売り場が近いので移動が楽で良かったと安堵した(笑)

 

そして当日を迎えました。

ちょっと長くなりますので続きは次回記事にて。

 

 

 

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※いかにも普通かのように記載してますがいちファン、いちヲタクの見解である事、ご理解の程お願い致します。

 

 

TOP HAT 観劇記録

11月5日より、渋谷ヒカリエ内の東急シアターオーブにて開幕しましたミュージカル『TOP HAT』初日公演、観劇してきました。まだ全公演終わっていない為、ネタバレなしの記事にします。

 

V6坂本昌行多部未華子出演の歌にタップダンスに盛りだくさんの本公演。私は原作一切触れずに今回行きました。

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本作は、1935年にフレッド・アステアジンジャー・ロジャースという映画史上最高のダンス・キング&クイーンが主演した映画『トップ・ハット』が原作。2011年に英国で舞台版が上演されると、英国で最も権威のある演劇賞・ローレンス・オリヴィエ賞でミュージカル作品賞、衣装デザイン賞、振付賞の3部門を受賞し大きな話題となった。

 

今回もマシューが演出をしたようで、初日の客席にて観劇していた。カテコでキャストがマシューに向かって拍手もしていて、この作品をキャスティングから作り上げた人と一緒の空間で観劇出来たことがまた一つ嬉しかった。

 

いつかの番組で多部ちゃんが芸能界入るきっかけになったのはミュージカルが好きだったからっていうのを思い出して感慨深くなった。歌も踊りも好きだと思うけど、私がテレビ画面を通して見る多部ちゃんってドラマの女優さんだったから、舞台上で歌ったり踊ったりする姿を見ることは無くて、だから今回、多部ちゃんが登場して、全身で表現してる姿が新鮮で、そしてタップダンスも上手でしなやかで見惚れた。

 

V6のミュージカル担当でもあるマサこと、坂本さんは安定で。初日で会場がそわそわしてる中でも圧倒的な踊りと歌で見事に魅了された。あんなに長い間、坂本さんのパフォーマンスだけに集中することが出来るミュージカル最高です。

 

ストーリーがコメディなので、常時クスクスしていた。屋良っち演じるアルベルトのキャラが濃すぎて、坂本くん演じるジェリーとキュートで、超絶ハッピーエンドなので終演後とてもhappyな気分で帰れます◝(˙꒳˙)◜ ❤︎

 

カーテンコールに何度も応えてくれる坂本くんと多部ちゃん。タップダンス、本当に華麗でした。もう一回観たいな。

 

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二十日鼠と人間 観劇記録

主演:三宅健

出演:花乃まりあ / 章平 / etc

 

二十日鼠と人間

ジョン・スタインベック原作のアメリカ文学作品。演出は鈴木裕美さん。新大久保にある、東京グローブ座にて、2018年10月3日(水)〜10月28日(日) 大阪・森ノ宮ピロティホールにて11月8日(木)〜11月11日(日)まで公演がある。

 

10月5日昼公演、10月13日昼公演、10月19日昼公演と3回観劇。今後の観劇予定はないので、ひとまず、こちらの備忘録に書き留める。

 

舞台は1930年代の世界大恐慌時代のカルフォルニア州。出稼ぎ労働者ジョージ(三宅健)とレニー(章平)の2人は夢を持ちながら、いつも共に行動している。そんな2人の物語なのだ。(これ以上はまだ観劇前の方もいるので自粛)

 

まず、舞台ということ。映画やドラマと違い、生の演技、生の声、なまものであるということ。そこに舞台観劇の意味は大いにある。今回、三宅健演じるジョージが怒るシーン、怒りを多大に表現するシーンが冒頭にあるのだが、そこが何度見ても、物語にスーっと吸い込まれていく感覚になる。ナイフを振り回して怒り叫び表現するジョージが私は1番印象的だった。内容的には全くもって、ハッピーエンドではない。終わりは複雑な気持ちになるかもしれないが非常に考えさせられる、考えることも必要かもしれない、そんな作品だった。

 

終演後のカーテンコールは、どの公演も3回だった気がする。カテコで、ステージに戻ってくるジョージの走り方が超、三宅健で、「健くんだー(゚´ω`゚)゚」ってめちゃくちゃ安心する瞬間でもあった。3回目で、ステージからはける時、章平が健くんをお姫様抱っこする。(可愛さ全開)そして、抱っこされた健くんが客席に手を振ってくる(可愛さの極み)

このカーテンコールの1コマが無かったら、私は東京グローブ座から出る時、ちょっと気が重かったかもしれない。最後の最後で微笑ましくて、とにかくそれ見たさに、最初は2回の予定だった観劇を増やしました(笑)チケット確保しました(笑)

 

10月15日の三宅健のラヂオ(Bay FM)でも話してたが、カーテンコールは裕美さん(演出家)は3回で終わらせたかったと。だがしかし、

 

三宅(・△・)< ファンの皆様への教育の賜物でしょうか、粘るっていうのを20年間のV6のライブで身につけてしまったので…

 

ということで、カテコ最後にお姫様抱っこをぶっこんだと。もうね、最高、、

可愛い健くんは誰が見ても誰が見ようともすぐ分かるし実際に可愛いんだけれども、やはり三宅健くんの本質は格好良さなわけであり、それぞれの場面が垣間見れて良かったです。作品の感想よりも三宅健くんの感想になってしまったのはお許し下さい。確実に作品内容要素満載の備忘録になってしまう。。

 

残りの公演も三宅健くん含めキャストの皆様、スタッフの皆様のご健勝を祈念申し上げます。

健くんFight(・△・)🧡 

 

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愛なんだ2018

下書き置きっぱだった(゚´ω`゚)゚

 

 

2015年、2017年に次いで今年もありました

『V6の愛なんだ2018』2018.09.24

 

前形の番組は’97年〜'05年放送、学校へ行こう!。'05年からは学校へ行こう!MAXに改名し’08年まで放送されました。

ジャンルとしては学校教育バラエティ。学校を楽しくしよう!ということで、V6のメンバーたちが中学、高校へ赴き様々な企画・ロケをしていました。私も物心ついた頃から見ていたので、かなり印象的です。V610周年の修学旅行はお腹が痛くなるくらい笑った記憶があり、今でもたまに夜な夜なその映像を観ながら一人でクスクス笑うくらい🤭「未成年の主張」あの屋上から主張を叫ぶコーナーや、休み時間向上委員会で色んなリズム遊びゲームを世に出したな〜っていう番組です(省略しすぎ)

 

2015年に7年ぶりに復活し、2017年、2018年と今年もやってきましたこの季節( ˊᵕˋ )

毎度言ってるけどよく3時間に収めたな〜でももっとたくさん観たかった!!もうね、未成年の主張が個性的過ぎて、面白すぎて笑いながら涙が出ました。この番組の凄いところは、主張に含まれる子どもの『夢』を叶えちゃうところ⭐️

 

レディーガガに英語でインタビューしたい!という男の子と森田剛くんは一緒に映画祭にノンアポでベネチア🇮🇹まで行ったり、

(この時の剛くんの保護者感、ホテルでのお団子姿も、実際インタビューする時にキッチリスーツ着こなす森田さん素敵でした)

実際間近でガガ様を見れただけでなく、男の子が持ってた団扇と共に現地の新聞載っちゃったり、まさかの単独インタビューまで。こんなに夢を見せてくれて、叶える過程も、その時々の心情まで、リアリテイありつつ大人にまで夢を与えてくれ、

 

規則の厳しい高校では、普段22時以降スマホ禁止や親以外の車に乗ったらいけないなど数々の校則のあるお嬢様学校では、「コギャルになりたい」夢を叶える為、サオリとミホ(学校へ行こう当時のギャル)監修の元、生徒会長から部長たちまで変身させ、生き生きしている姿を見せてもらいました。「なんかヒロシ超見てくるんですけどぉ」を生徒に吹き込んだ剛健、大好きです。V6が来て、学校で普段出来ない遊びが出来て、最後にはイノッチが「また明日からはきちんと校則を守って頑張って」って、もうね、最高よ。

 

ヒガシマルのCMに出たい!」って女の子の夢まであっという間に叶えちゃって、廃校になる学校でも、生徒たちとV6で楽しくワイワイお掃除してるのが見てて楽しくて楽しくて。30代後半から40代グループの彼らが楽しそうにワイワイしてるのを今年も見れて良かった。

 

 

未公開シーンも翌日観ました。

V6最高です。大好きです。最高すぎて文章が思いつかない!!!以上!!!!